水素水の効果を徹底検証

色々なタイプの水素水

携帯タイプと据え置きタイプ

ドラッグストアや通信販売で購入することができる水素水は、大きく分けると携帯タイプと据え置きタイプがあります。携帯タイプは、ペットボトルやアルミ缶などに充填された水素水。据え置きタイプは、浄水器のように水道の蛇口に水素発生器を取り付けるものや、ウォーターサーバーに水素発生器を取り付けるものなどがあります。
水素水は時間が経過すると水素が水から逃げてしまうため、持ち歩いたり外で水素水を飲む場合は、携帯タイプがおすすめ。自宅の水素発生器で作った水素水はフレッシュで濃度も高い点が魅力ですが、持ち運ぶのには適していません。

<携帯タイプと据え置きタイプのメリットデメリット>

携帯タイプ

ペットボトル

水素は非常に逃げやすい。店頭に並んだ時点で、水素を摂取できる濃度の商品はほとんどない。

アルミ缶

ペットボトルよりも水素は抜けにくいが、アルミパウチほどの水素溶存効果はない。水の代用品として飲む程度の商品。

アルミパウチ

水素の保存に最適。数時間であればアルミパウチ内の水素水はほぼ抜けない。外出先でも水素をしっかりと摂取したい方におすすめ。

据え置きタイプ

ウォーターサーバー

発生器のレベルによって水素濃度が違うため、発生器に左右される。気体過飽和式の発生装置場合、価格は高いが水素濃度は高い。自宅で水素水を楽しむならおすすめ。

浄水器

浄水器に付けられた発生器のレベルに左右されるほか、コストが非常にかかる。原水が水道水なので、豊富に使える点が最大のメリット。

購入する際にチェックするポイント

“普段水素水をどこでどのように楽しむか?”が、どのタイプの水素水を選ぶのかのポイントになります。自宅で普段の飲料水代わりに飲むというのであれば、断然ウォーターサーバータイプがおすすめ。ウォーターサーバータイプには、水道水をサーバーに入れて水素水を生成させるものと、通常のサーバーのようにミネラルウォーターや純水を水素水に変換させるものがありますが、おすすめはミネラルウォーターや純水を使用したサーバーです。
なぜなら水道水を使用したウォーターサーバーはカルキなどの不純物でサーバー自体が故障する可能性が高く、また水道水をろ過するためのフィルターを定期的に購入する必要があるからです。
沢山使用できるから水道水の方が経済的と思われるかもしれませんが、水素の弱点は熱。料理などに使用してしまえばただの水になってしまうため、水素水として楽しむのであれば水道水ではなく純水やミネラルウォーターがおすすめです。
ただ同じ水道水を原水とした商品でも、じゃぶじゃぶと水素水を使いたい方は、蛇口に直接取り付ける浄水器型がおすすめ。水素水で野菜を洗うと鮮度が保たれるという報告や、水素水入浴は健康に良いという報告があるため、日常生活全般に水素水を使用したい方にはぴったりではないでしょうか。
→ウォーターサーバー型水素水の詳細はこちら
→浄水器型水素水の詳細はこちら

購入の際の5つのチェックポイント

その1:充填容器の種類
携帯するのであれば、断然アルミパウチです。アルミは水素が逃げ難い素材として有名ですが、アルミ缶ではなくアルミパウチを選びましょう。
→アルミパウチ・アルミ缶入り水素水の詳細はこちら

その2:製造年月日
水素は容器から少しずつ抜けてしまうため、なるべく製造年月日が新しいものの方が良いでしょう。ペットボトル入りの場合、製造から約1日で水素溶存濃度は0になると言われているため、購入するのは避けましょう。
→ペットボトル入り水素水の詳細はこちら

その3:水素溶存濃度
水素が水のなかにどれだけ入っているかを表すppmという単位を確認します。市販品の場合、1.5ppm以上あれば合格ライン。なかにはppmではなくppbで表示されている商品もありますが、1ppm=1000ppbのため注意しましょう。

その4:価格
アルミパウチ入りの商品だと、大体1本あたり400円前後。比較的手ごろな価格ですが、ウォーターサーバーや浄水器型となると1台数十万円もします。なかには価格と商品が見合っていないものもあるため、しっかりと吟味しましょう。

その5:本当に水素水かどうか
水素水と書かれていても水素水ではない商品が世のなかには沢山存在します。活性水素水や還元水素水など、○○水素水という商品名が付けられているものは注意が必要です。本当に水素が含まれているのかチェックしてから購入するようにしましょう。

ウォーターサーバー